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うさぎ

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気質

うさぎは、非常に神経質で、ストレスや環境の変化に弱い動物です。ストレスや環境変化によって、食欲が落ちたり下痢をしたりしてしまうこともあります。うさぎが糞を食べるのは、食糞といって、正常な行為です。糞には、コロコロの軟らかい盲腸糞があります。盲腸糞には栄養があり、それを食べることにより、吸収できなかった栄養素を摂取しています。うさぎは夜の便を食べるのはビタミンB12などを摂取するためで食糞できない状態の飼い方をすると貧血を起こします。
人の手や足を、鼻先でつつく時は、甘えている証拠。遊びたい時です。後ろ足を鳴らす時は、怒っているとき。警戒しているとき。垂直にジャンプしたり、走りまわるときは、機嫌がよく嬉しい時。 耳をピンと立て、後ろ足で立つ時は、気になることがあり、警戒しているとき。 伸びやあくびをしたり、両手両足を伸ばして床にお腹をつけて寝そべったりするときは、安心している状態です。

飼育管理

耳をつかんで持ち上げたり、強く握ったりは絶対にしないでください。うさぎの耳は、急所です。また、うさぎを乱暴に扱ったり落としたり、うさぎが悪い事をしたからといって大声で怒鳴りつけたり、叩いたりは絶対にしないでください。軽く叩いたつもりでも、うさぎにとってはかなりの衝撃なのです。うさぎの骨は意外にもろく骨折しやすい為、無理に抱っこしたりすると、高いところから落下して骨折の原因となってしまいます。抱っこが嫌いなうさぎもいます。


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